ONLYOFFICE Desktop Editorsで有料オフィスツールにさよならしましょう
ONLYOFFICE Desktop EditorsはMicrosoft OfficeとGoogle Workspaceへのリアルな競合となっている高性能なオフィススイートです。内容ははっきりしています: ユーザーにドキュメント、計算シートとプレゼンテーションで作業するためのプロフェッショナルな体験を提供することです。クラウドでもデスクトップでも作業できます。わたしたちはmacOSで試しましたが、すぐに魅了されました。
ONLYOFFICE Desktop Editorsは何か、何のために使えるか
ONLYOFFICE Desktop Editors Macはテキストプロセッサー、計算シートエディター、プレゼンテーションクリエイターとフォームマネージャーをインテグレーションしている生産性向上プラットフォームです。このツールの目標は一つのパッケージでオフィスでの必要をすべてカバーすることで、個別での編集も、オンラインでの共同作業も可能とすることです。特にMicrosoft Officeフォーマットへの互換性を求めるユーザーにぴったりで、より軽く柔軟性がある選択肢となっています。
Mac向けONLYOFFICE Desktop Editorsにはどんなアプリケーションがあるか
macOS向けのONLYOFFICE Desktop Editorsにはメインのアプリケーションがまとまっています:ドキュメント、計算シート、プレゼンテーションとPDFファイルです。どの機能もWord、Excel、PowerPointやスタンダードなPDFプログラムとすごく同じように使うことができ、インターフェースはモダンできれいです。また、OnlyOfficeクラウドにインテグレーションされており、Nextcloud、ownCloudやinfomaniak kDriveなどの外部サービスにも対応しており、プラットフォームに関係なくチーム作業を楽に行えます。当然、インテグレーションされていない他のクラウドも利用可能で、個別の同期クライアントを利用できます。
ONLYOFFICE Desktop Editorsのメインの特徴
ONLYOFFICE Desktop Editorsの一番特徴的な要素は高性能なオフィススイートであり、ドキュメント、計算シート、プレゼンテーション、入力フォーム、PDFとダイアグラムビュアーを含んでいます。またDOCX、XLSXとPPTXフォーマットへのほぼ完全な互換性があることも特徴です。なのでこれらのファイルを開いたり共有する際に問題がありません。実際、私達が試してみた結果、この要素では最高の選択肢の一つで、LibreOfficeを超えているといえます。
そして次のような高度な機能も持っています:
- リアルタイム共同作業モードではコメント、確認、チャット機能のインテグレーションとクラウドへのインテグレーションがあります。
- 機能を追加する補完機能を追加可能:YouTubeとのインテグレーション、翻訳、コードの結果表示や自分のプラグインの作成などが可能です。
- ミニマリストなデザイン。ただしOfficeに似ており、より簡単に機能を見つける事ができます。
- PDFエディターはメモ、ハイライト、デジタルサイン、作成と入力フォームへの自動記入とページ管理を可能とします。
- 人工知能を搭載:テキスト生成、翻訳、スキャンしたドキュメントのOCR(独自のスキャナーを搭載)、フレーム生成とコンテキストサポートがあります。
- モダンでフレキシビリティが高いインターフェース:ライトテーマとダークテーマ、様々なスタイルのタブ、タップへの対応と最適化されたデザイン。
- ダイアグラムを開いて表示させる事が可能。
- バージョン履歴。
macOSでONLYOFFICE Desktop Editorsをダウンロードしてインストールする方法
MacにONLYOFFICE Desktop Editorsをインストールするのは簡単です。このページに有るダウンロードボタンをクリックしてオフィシャルインストーラーを入手できます。あとは、アプリケーションをアプリケーションフォルダーへドラッグします。このプロセスは数分で完了します。完了したら、すぐにDockからどのツールも自由に使用可能になります。またMac App Store向けのバージョンも存在します。ただし、認証されていないiPad向けバージョンです。
条件と追加情報:
- 対応OS Mac OS X 10.13.
Edgar Otero
インフォメーションシステムのエンジニアで、ソフトウェアと機械とユーザーのインタラクティブを可能とするすべてが好きです。職業として十年以上前からアプリケーションとオペレーティングシステムをテストしてきました。その体験から他の人が簡単に理解できる形で助けるための記事やガイドが生まれてきました。
ソフトウェア、テクノロジーや作業フローに関して執筆し、アプリケーションを最大限に活用できるようにするが最大の目的となっています。
堀江 正一